2021年12月

南天(なんてん)

冬を彩る赤い実といえば、南天でしょう。

薬用や観賞用として、平安時代に中国から伝来し

「難を転ずる」という語呂から縁起がいいとされてきました。

 

また古くは、枕の下に南天の葉を敷いて眠ると

悪い夢を見ない、という言い伝えも残っています。

 

薬効があり、縁起がよく、魔除けになる。

先人たちも、うんと大切にしてきた植物なのです。

 

 

奥野 崇

category : 季節手帖 | posted at 2021.12.13
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