曼珠沙華

お彼岸の頃に花をつけるので、彼岸花。

別名で曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれます。

その呼び名の由来は、サンスクリット語の音写を元にした仏典からなんだそう。

 

ご先祖への感謝はもちろん、

自然や植物に対しても慈しみの心をもって接したいものです。

 

 

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奥野 崇

category : 季節手帖 | posted at 2021.9.21

野分(のわき)

日本列島の西に停滞する台風の影響で

今週は、ぐずついた天気が続くよう。

予定していた撮影も泣く泣く順延となりましたとさ。

 

昔は台風のことを「野分」といいました。

野の草を分けるように吹く強い風、という様子を言い表したものです。

日本で台風という呼称と表記が定まったのは、1956年(昭和31年)のことだったとか。

なんとも割と最近の事なんですねぇ。

 

折角なら、ふうっと強い風で災いも吹き飛ばしてほしいものです。

 

 

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奥野 崇

category : 季節手帖 | posted at 2021.9.13

建築事例を追加しました

カウンター八席のみ、鮨店の全面改装です。

 

店主の美意識、設計者の想い、造り手の誇り。

今、この場でしかできなかったであろう形へと結実しました。

 

「この場所を育てていきます」

店主の言葉が忘れられません。

松山 くるますし

 

 

ご高覧下さいませ。

category : お知らせ | posted at 2021.8.21

もう一度

三豊市三野町での寺院改修工事。

本堂の瓦替えを行うため、既存の瓦一式を一旦下ろし終えました。

100年を経過したそれぞれ。

風化により破損した宝珠の一部を除いて

再焼成を行うことで往時の照りや強度を取り戻し、もう一度利用することができます。

露盤・伏鉢・宝珠が並ぶそれらは、さながら発掘現場のよう。

 

本堂で使われていた平瓦と丸瓦は、

既存の門に転用され、新たな役割を担います。

 

過去と今とこれからを紡ぐこと。

少しずつ、大切に。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

category : 現場進捗 | posted at 2021.8.14

日輪草

夏を象徴する花、

向日葵(ひまわり)の異名は、日輪草(にちりんそう)。

 

"日輪"とは太陽のことです。

英語でもサンフラワー(Sunflower)

フランス語でもソレイユ(Soleil:太陽)。

 

日毎に強さを増す、夏の日差し。

青く深い空を背景に、

きらきら光るその姿は

まさに太陽の花、そのものです。

 

 

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奥野 崇

category : 季節手帖 | posted at 2021.8.1

松山 くるますし

更なる高みを見つめ、

店舗の全面改装を行いました。

本日リニューアルオープンです。

 

至高のお料理の数々。

是非、お立ち寄りくださいませ。

 

松山 くるますし

ミシュラン愛媛2018において、二つ星を全国最年少で受賞の名店。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

category : お知らせ | posted at 2021.7.23

出々しに

三野町、寺院の現場。

搬入用の道路整備を終え、次の工程へ。

本堂の瓦替え工事のために、素屋根をかけます。

素屋根とは、

建物の外側にかける仮設屋根のことで、雨避の役割があります。

高所での作業。

見ているだけでゾワゾワしてきます。

鳶職人の方々の軽い足取りには

尊敬しかありません。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

category : 現場進捗 | posted at 2021.7.19

建築事例を更新しました

白と窓辺と。

昨年から今年にかけて

取り組んできたテーマです。

 

体験を基に積み上げてきたものへ

新たな試みを加え、確かな手応えを感じています。

 

3件の建築事例を更新しました。

みかんの花クリニック

 

今治の家

 

玉川の家

category : お知らせ | posted at 2021.7.15

as it is

古道具坂田において

独自の審美眼で知られた

坂田和實さんの私設美術館。

 

museum as it is

 

最後の催しへとお邪魔してきました。

(九月をもって閉館されるとのこと)

雨上がりのしっとりした朝。

 

as it is = 儘

という名のとおり、

変わらない閑かな空間と時間が、そこにはありました。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

category : 建築をまなぶ旅(日本) | posted at 2021.7.12

私たちの場所づくり、はじめます

松山市内から車で20分程。

辺りは人と自然が調和をなす里山地域。

 

出会いと縁が重なり、

築35年の建物をリノベーションして、

オフィス 兼 ギャラリーをつくり始めました。

ゆっくりじっくり、

来春の頃には、お披露目ができればいいな。

 

素晴らしい周辺環境のもと、

「暮らすように働く」をテーマに。

 

窪の離れ、とは

私たちの想う”いい”を実践・表現する場所です。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

 

詳しくはInstagramで更新しています。

@kubonohanare

category : お知らせ | posted at 2021.7.4
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