なんとも居心地の良さそうな窓辺。
厳選したものだけのシンプルな空間なんだけれど、
リラックスして過ごす様子が目に浮かぶ。
人の気配が残るような居場所をつくりたい。
建築もインテリアも家具も庭も。
境界なんてないと思う。
立ち返る一枚。
メキシコシティ、バラガン邸でみた瞬間。
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奥野 崇
いい催しとなりました。
本当に本当に、
たくさんの方々がお越し下さいました。
三日間、大人の方で145名。
驚きです。
少しの葉書とこのブログのみの告知。
これも建主さんのお人柄の賜物に違いなく。
僕は日曜のみの参加でしたが、
遠くは香川から、また懐かしい再会もあり。
建主さんと、お手伝いに参加された妹さんと、三人。
会の終了後は、疲労感と共に、心地よい爽快感で満たされました。
お声かけ頂いたのに十分なご挨拶もできず、十分なご説明もできず。
多分に失礼があったことお許しくださいませ。
遠くまで足を運んでくださり、感謝でいっぱいです。
はなはだ簡単ではありますが、御礼の代わりとさせて頂ければと思います。
氷見のパン工房
パンとお菓子の教室 Chez C(シェ セ)
793-0072 愛媛県西条市氷見乙1004-5
keep smiling!
奥野 崇
西条市氷見にて工事を進めておりました、氷見のパン工房。
地域に根ざし、以前から営まれてきた内容そのままに
まずは、パンとお菓子のお教室を再開されます。
新たな門出を祝し、この度内覧会を行う運びとなりました。
建主さんがご友人に配られた葉書の一文。
「シンプルに暮らすこと、人とつながることができる家」
まさに、今回の建物へ込めた想い。
まあるい天井が印象的な、気持ちのいい空間に仕上がりました。
建主さんの人柄そのままに、ゆったりした催しとなろうかと。
どうぞお気軽にのぞいてみてください。
7月 6日(土)、7日(日)、8日(月) ※弊社スタッフと奥野は7日(日)のみ終日現地にいます
11:00〜15:00
793-0072 愛媛県西条市氷見乙1004-5
駐車場10台分あり
事前予約不要 (ご希望の方は直接現地までいらしてください)
パンとお菓子の教室 Chez C(シェ セ)
設計:奥野崇 建築設計事務所 (奥野 崇、倉本 正子、大塚 佳苗)
施工:株式会社もみじ建築 (乗松 宏吉、椿下 正樹)
造園:株式会社ランドスケープ (礒崎 敏弘)
keep smiling!
奥野 崇
明日から約一週間、イスラエルへ。
エルサレム近郊で計画中の住宅打合せにあわせて、宗教建築を見て廻ります。
奥野からの返信には、少しお時間を頂く場合があります。
もしお急ぎの場合は事務所まで連絡をお願いできれば、スタッフにて対応させて頂きます。
誠に勝手ながら、ご理解、ご容赦の程宜しくお願い致します。
奥野崇 建築設計事務所
週末土曜の夜は、つのだたかしさんのリュート演奏会へ。
ギャラリーリブアートでの染色家・望月通陽さんの個展にあわせて企画されたもの。
望月さんの作品の中でも一番の思い出は、小屋場只只さんでのこと。
部屋の片隅にかけられた陶板。それに描かれた絵に、一瞬で虜となったのでした。
後から聞くとそれは内田鋼一さんとの合作だったとか、なかったとか。
望月さんの作品に、時空をこえて、神話やおとぎ話の世界を見たような気がするのは私だけでしょうか。
つのださんのリュートの音色も素敵で。
主に16〜17世紀の楽曲と共に、ユーモアに溢れたお話。
望月さんの作品ともぴったりで、共演しているようにすら感じました。
氏の人間的魅力が滲み出る、こぢんまりとした心地よく幸せな演奏会。
会場には建築家の中村好文さんのお姿も。
聞けばお二方とはもう随分長いお付き合いなんだとか。
納得。どおりで、皆さん空気感が似てらっしゃいます。
人生初?のサインを望月さんから頂きました。
嬉々として踊るような文字のならび。
じんわりあったかい夜の時間でした。
keep smiling!
奥野 崇
現在、多くのクライアントから設計のご依頼を頂いております関係で、
お急ぎの場合、ご要望にお応えすることができない恐れがございます。
少人数で運営しておる事務所であり、
一邸、一邸しっかりと仕事をしていきたい、と思っております。
つきましては、設計開始を少しお待ち頂くようお願いする場合がございます。
誠に勝手ではございますが、
何卒ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
奥野崇 建築設計事務所
代表 奥野 崇
昨年の寒くなりはじめた頃だったでしょうか。
イスラエルから届いた一通のメール。
「イスラエルに住宅をつくろうと思っている。あなた方の仕事が気に入っている。力を貸してほしい」とのこと。
過去に私たちの仕事が紹介された、イギリスの建築専門サイトを通じて知ってくれたそう。
何回かのメール等のやりとりを重ね、先日skypeを利用したビデオ会議を行いました。
言語は英語とヘブライ語。
先方はクライアントとローカルアーキテクト、こちらは通訳の方を交えて
現地でつくられたプランの叩き台をもとに、各部のイメージや素材選定まで打ち合わせ。
約1200㎡の敷地に、住宅と庭を整えます。
気候の違いもあり、お互いの常識の違いに驚く事もありましたが、
なごやかにミーティングは進みました。
次回までにそれぞれが準備するものを確認して、今回は終了。
敷地はエルサレムから西へ、車で約1時間のGederaという町。
築約80年の建物が建ち並ぶ閑静な住宅地です。
keep smiling!
奥野 崇
「城南の家(改修工事)」が
建築専門サイトである、architecture photoにて紹介されました。
「西条の家」が
建築専門サイトである、architecture photoにて紹介されました。