2019年7月

大工と鮨職人

来たる棟上にむけて、来住町の家の材料検査へ。

 

見え掛かりとなる化粧垂木の色味・目合い・節の出具合を見ながら

どこにどの材料を使うかを決める番付を行いました。

 

一口に木材と言っても、樹種・等級・乾燥方法・鉋の当て方といろいろあるものです。

今回は、工事契約前からにわかに準備を進めていたもので、より良い材料が揃いました。

 

大工さんが木材を大切に扱うその様子は、

まるで、鮨職人がネタを扱う姿に思えてきます。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

category : 現場進捗 | posted at 2019.7.15
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