2019年6月

イスラエルの旅3 死海とマサダ

高い塩分濃度で人が浮かぶことで知られる、死海。

海抜マイナス400mと世界で最も低い位置にあります。

幻想的な風景。

年間降水量が100mm以下と乾燥した地域にあり、

砂煙によって対岸のヨルダンが霞んで見えます。

 

そのほとりにあるのは、

ローマ軍におわれたユダヤの民約1000人が約3年半にわたり籠城したマサダ要塞。

約2000年前の逸話と共に、今も遺跡として残っています。

女性2人と子供5人を残し、

ユダヤの尊厳を守るべく、ここで自ら死を選びました。

 

「マサダは二度と陥落させない」

 

悲しい記憶と共に、

ユダヤ人のアイデンティティーの象徴でもあるとのこと。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

category : 建築をまなぶ旅(海外) | posted at 2019.6.16
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