2019年6月

イスラエルの旅2 エルサレムと色彩

「黄金の街、エルサレム」

そう評されることもあるんだそう。

 

 

エルサレムとその近郊の建物のほとんどは、エルサレムストーンと呼ばれるピンクベージュの石灰岩でつくられています。近くでとれる豊富な石材資源と、雨の少ない気候が背景にありますが、どこかやさしい雰囲気を纏います。

その色合いが人肌に近いものを感じるからでしょうか。

 

石は壁だけでなく、道にも使われており、柔らかい性質のため表面が削られ艶がでるほどに。

明るい色に加えて、反射率の高さから街全体が本当に明るい。目が痛くなるくらい。

 

特に夕方の光は幻想的。

艶のある床面はきらきらと輝き、凪の水面をみるよう。

「これはすごい」と声がでました。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

category : 建築をまなぶ旅(海外) | posted at 2019.6.2
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