まちのシューレさんへ

 

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現在設計中であります 住居 兼 古本屋さんの参考にと、

お施主さんもお気に入りである 高松の「まちのシューレ」さんへいってきました。

 

やさしい色使いで、店内はやわらかい雰囲気。

ふんわりの中に、カチッと硬いガラスをあわせる手法

濃い色の取り込みかたなどとても参考になりました。

 

残念ながら店内撮影はNGとのことで、アプローチ部分のみの写真で。

 

 

 

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まちのシューレ963 讃岐

http://www.schule.jp/

category : 建築をまなぶ旅(日本) | posted at 2012.3.26

新規スタッフ募集のお知らせ

当事務所では現在、新規スタッフを急募しております。

【採用資格】
 年   齢:45歳以下
 

【業務内容】
 建築設計・監理業務全般

【PC環境】
 Windows

【使用CADソフト】
 JW CAD
 Vector Works

 
ご希望の方は履歴書を下記の住所にお送り下さい。
こちらからご連絡させて頂きます。

奥野崇 建築設計事務所

〒790-0814
愛媛県松山市味酒町2-18-1 味酒04ビル3F
089-968-2887

category : お知らせ | posted at 2012.3.23

幸せな気分

 

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いつも通りの日常の中にも

少しずつ、しっかりと変化はあります。

 

そういうものに敏感に

またそれを愉しめる状態でありたいものです。

 

こういう風景をみたりすると、

なんだか幸せな気分になります。

 

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category : お知らせ | posted at 2012.3.19

春と万国旗

 

奥野事務所のすぐ近くにある萱町商店街。

 



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年中取り付けてある万国旗だけど

 

今日は特別楽しげな雰囲気に感じる。

 

春の空の色とのコントラストか

 

あったかくなって、こころなしか増えた気がする人通りか。

 

それとも

 

チラチラ頭の上でゆれる小さな色彩は

 

春の花々を連想させるからか。

 

 

 

 


 

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category : お知らせ | posted at 2012.3.15

芽吹き

週末、家に置いてある鉢植えに変化が!

 

 

 

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冬の間、葉っぱを落として少し寂しい姿だったアジサイには

きれいな色の新芽がチラチラ。

 

 

 

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オリーブ、モッコウバラ、ブルーベリー、ブーゲンビリアなどなど

一斉に芽吹き。

 

 

 

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そしてなぜか今頃咲きはじめたクリスマスローズ。

少し遅いのではないか?

 

 

 

 

植物たちはみんな新しい季節にむけて準備を始めています。

その鮮やかな彩りに、なんだか気分も明るくなります。

 

でも、きょうは雪がチラホラ。

また逆もどり。

 

 

category : お知らせ | posted at 2012.3.12

akari

奥野事務所の夜の行灯、イサムノグチのakari。

 

ミーティングルームの外の廊下においてあります。

 

 

やわらかい明かりでホッと心が和みますように、

 

前の通りにやさしい明かりを投げかけますように。

 

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category : お知らせ | posted at 2012.3.9

自分の時間

仕事や暮らしという生活の中で、自分ひとりだけの時間をつくる。

 

きっと、とても大切なことだと思う。

 

頭の中が少し整理できると、それだけで晴れやかな気分になれる。

 

 

確かルイスバラガンも、そのようなことを言っていた。

 

氏が自邸の屋上に静寂な空間をつくった理由のひとつかもしれない。

 

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category : お知らせ | posted at 2012.3.8

便利そうなもの

もう既に住まいを建てられたお施主さんのお宅へお邪魔していたところ

こんな便利なものを使ってらっしゃいました。

 

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iPadにつけるケースなんですが、

スタンドになるのはもちろんのこと

車に持ち込むとドリンクホルダーに引っ掛けられてナビ代わりになったり

カチャカチャと90度回転して持ち運び用の取っ手になったりするもの。

なんだか、便利そうでしょう?

それを確かめるために私もかって、使ってみよう。

なにごとも実践が一番。

 

 

話しは変わって、

月末の長野、東京出張 ・ 来月の熊本出張のチケット手配中。

いずれも、案件の打合せがメインであるんですが

それに引っ付けた建築見学が楽しみでもあります。

しかし

ずっとみたかった安曇野ちひろ美術館がちょうど休館日で、ショック。

外からだけでもみてやろうかと思案中です。

 

 

category : お知らせ | posted at 2012.3.5

豊島美術館へ

犬島をあとにして、向かったのは豊島にある豊島美術館。

設計は西沢立衛氏。建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を受賞された方です。

 

瀬戸内国際芸術祭の会期中にも訪れたこの美術館は建築関係者だけでなくおすすめです。

当時、これは建築なのか。地形の一部ようだな。と感じた事を鮮明に覚えています。

内藤礼さんのアートワークもすばらしく、建築とアートが一体になったこの美術館。

是非いってみてください。

 

 

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美術館の脇にポトッとある美術館に似たカフェ棟は撮影が可能なので少しだけ。

なんだここは?という印象は伝わると思います。

 

 

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ちょっとした小話ですが、

あることでお話しした地元住民の方が

このカフェ棟の型枠模型をお持ちでみせてくださいました。

 

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自由曲線による建物なので、こうしないと造れないんですね。

貴重なものありがとうございました。

 

category : 建築をまなぶ旅(日本) | posted at 2012.2.29

香川 犬島・豊島 見学にいってきました

昨日は、香川県の犬島・豊島の見学へいってきました。

両島共、2010年に開催された瀬戸内国際芸術祭の舞台になったところです。

すでに「瀬戸内国際芸術祭2013」の準備もはじまっているとか・・・。

 

前記の会期中に見れなかった犬島の建築を新たに見学しつつ

豊島美術館を再度みる。というのが今回のツアーの主旨。

 

高松港から直島経由で延約2時間弱、船にゆられ犬島に到着。

建築家三分一博志氏が建築を担当した 犬島アートプロジェクト「精錬所」

建築家妹島和世氏建築を担当した 「家プロジェクト」のふたつを見ることができます。

 

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「精錬所」の建築は、元々銅の精錬所として利用されていた近代化産業遺産、地形、自然エネルギーを活用することで犬島という環境の絶え間ない自然のサイクルの一部、地球のディティールの一部として変化、成長していく施設として考えられています。既存の煙突やカラミ煉瓦、太陽や地熱などの自然エネルギーを利用して環境に負荷を与えず、快適な温熱環境をつくっており、循環型社会を意識したプロジェクトといえるのではないでしょうか。

 

 

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そんな中でも印象に残ったのは、家プロジェクトにて説明をじてくださったおばあさんの話し。

ボランティアスタッフであろうその方は犬島で生まれ育ったそうで、

小さい頃、精錬所などで実際に遊んでいたからこそ知っている

カラミ煉瓦の蓄熱体としての特性を、三分一さんはうまく使ってくれたと誇らしげに話してくれました。

 

三分一さんの建築のアイデアはもちろん素晴らしいのですが

地元の材料を使って物理的にそこならではのものをつくるだけでなく

住民が誇りに思うような心理的にも地元に根ざした建築をつくったことに心を打たれました。

 

当たり前なことかもしれませんが、そのおばあさんの言葉から改めてその大切さを思いました。

 

category : 建築をまなぶ旅(日本) | posted at 2012.2.28
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