大切な一冊

今という時だからこそ、

手元にある活字に手が伸びます。

 

言葉という抽象的なもので、

世界を描き、情景をつくりだす。

ふわふわしたなかを独りで漂う感覚が、小説の好きなところ。

火山のふもとで 松家仁之

 

軽井沢を舞台に、

設計事務所に勤める僕と、その事務所を主宰する先生、同僚たちとの物語。

自然の中の静かな環境で紡がれる、

先生のぬくもりに満ちた言葉の数々にじんわり。

 

大切な一冊です。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

category : お知らせ | posted at 2020.3.8
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