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8月2016

左官と石とコンクリートと

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会津町の家。

迫力ある型枠は、割肌錆石と杉板型枠打放しの仕上りとなります。

左官と石とコンクリートと。

はったりのない、素材の美しさをみたい。

 

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奥野 崇

CATEGORY : 現場進捗 

1年を経て

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引渡しから1年を経た、衣山の家。

季節を一巡して、住みなれてきたところでの撮影です。

丁寧な暮らしぶりが伝わってきて嬉しくなります。

 

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奥野 崇

CATEGORY : お知らせ 

会津町の家

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暑い暑い日が続きますが、現場のほうも着々と進んでおります。

会津町の家。

天井のサツマヨシの詰貼も完了。

キッチンの大理石貼りも始まりました。

竣工に向けて、さらなる調整を重ねます。

 

 

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奥野 崇

CATEGORY : 現場進捗 

生き物のような建築

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豊中での打ち合わせにあわせて足をのばしました。

カトリック宝塚教会、村野藤吾氏の設計です。

 

白鯨が大地に降り立ったというイメージらしく、その姿はまるで生き物のよう。

ぬるぬるとうごめく、ある瞬間で固定された建築。

その自由な曲線がつくる様子は独特のやわらかさが伝わってきます。

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土地との接し方にも特徴があります。

大地との境界線は曖昧でなじませている。

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樋の仕舞もおもしろい。

雨すらもたのしんで見せる。

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村野藤吾デザインの置き椅子。

信者さんの座るためのもので築50年を経た現在でも現役とのこと。

線の細い、その品のある立ち姿は流石の一言。

 

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奥野 崇

 

 

 

CATEGORY : お知らせ 

多度津にて

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道がくねくねと曲がっていく、武家屋敷の名残がみられる町並み。

一気に攻め込まれないよう、防衛上の意味合いがあったそう。

 

その昔の人々の生活の様子を想像する一瞬。

暮らしや産業に密接な遺跡に惹かれるこのころ。

 

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奥野 崇

 

CATEGORY : お知らせ 

原風景について

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建築をつくる上で、

どうしても逃れられない、いいなあと思える自分の原風景のようなものがあるように思う。

 

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建築のカタチといった直接的なものだけでなく、

風景や場面から結びつく、遊びや地域との繋がり、生活の様子。

それらは、当たり前のように建築のカタチに影響を及ぼし、人の暮らしに関係する。

 

内部と外部が密接で、伸びやかに。

それでいて、こもるような休まる居場所をつくる。

 

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田んぼの中にある、丹原の家。

いつかみた風景の中にある家。

 

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奥野 崇

 

 

CATEGORY : お知らせ 

夏の陰影

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会津町の家にて。

夏の日差しと室内のコントラストが心地よい。

ほっとできる人の居場所ができそうです。

 

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奥野 崇

CATEGORY : 現場進捗 

丹原の家、棟上げ

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まさに夏、の陽気のなか棟上げの日を迎えました。

石鎚山系を望む「丹原の家」。

 

地域の風景に溶け込むようにと、外壁には焼杉板を使います。

インテリアは柔らかい色彩で包まれる予定。

家具のコーディネートもお手伝いしており、

ダイニングチュアは使いやすいウェグナーのもので手配を済ませました。

現在はリビングのソファを思案中です。

 

顔を真っ赤にした建主さんの笑顔。

和やかな一日となりました。

 

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奥野 崇

 

CATEGORY : 現場進捗