先人の美学にふれる

昨日、一昨日は大阪と京都へ。
 
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最初に、池田にあります即庵さんへ。
 
工事進行中のお茶室の参考にさせて頂くべく、西渕工務店の藤原棟梁と同行。
気がつけば、私は3度目の見学。
担当の飯西さんには、都度お付き合い頂きまして感謝しかありません。
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やはり作り手である大工さんの視点は違うなあ、と。
いろいろと私も勉強になりました。
 
行きましょう、と言ってくださった西渕社長、
段取りしてくださった竹本監督、
忙しい中時間を割いてくださった、藤原棟梁。
ありがとうございます。いい建築にいたしましょう。
 
 
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続いては、祇園にあります三浦照明さんへ。
 
和風のすっきりした照明に惹かれて、思わず購入させて頂いた縁。
代表の三浦さんともお会いでき、お話しを伺えました。
同じくお茶室まわりへ使わせて頂きます。
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手づくりの現場。ひとつひとつ作ってくださる。
わくわくしてしまい、写真を一枚。
 
 
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次に、修学院の唐長さんへ。
 
京唐紙をつくり続けておられる専門店。
建主さんも同行しての打ち合わせとなりました。
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伝統文様の数々。
わずかな光に反応する雲母の美しさ。
今のように照明がなく、蝋燭のわずかな灯りを扱う。
 
先人の美学にふれた気がしました。
 
 
keep smiling!
奥野 崇

category : 建築をまなぶ旅(日本) | posted at 2017.2.11
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