2020年12月

高山〜美濃〜豊田

先日の事。

名古屋の家、打合せ後

レンタカーにて数日をかけて足を延ばしました。

 

 

高山の町並

起源は奈良時代にも及ぶ

飛騨の匠による精巧な仕事を見てまわる。

人の息づかいが聞こえてきそうな距離感。

そのスケール感が興味深い。

 

 

フィンユール邸(キタニ)

デンマークはオードロップゴーにある住宅の

建設当時の図面に忠実につくられたもの。

テントの下にいるような住まいにしたい、と氏は語ったそう。

細やかなディティールの積み重ねによる、あたたかい住まいでした。

 

 

飛騨の里

庄川流域にみられる、

合掌造りの古い民家の姿が見られます。

 

 

瞑想の森(伊東 豊雄)

 

 

みんなの森 ぎふメディアコスモス(伊東 豊雄)

誰もが自由に使える公園のような図書館。

グローブと名付けられたドームの下が、人の居場所になっています。

 

 

加藤栄三・東一記念美術館(吉村 順三)

 

 

旧今井家住宅

 

 

愛知県緑化センター(瀧 光夫)

内と外との境界が曖昧で、新鮮な空間体験。

ここではたくさんのスケッチをしました。

 

 

愛知県立芸術大学(吉村 順三、奥村昭雄)

あくまでも人の大きさを基準に、綿密に丁寧につくられた建築群。

使う人への眼差しが、やさしさに満ちています。

 

 

豊田市美術館(谷口 吉生)

 

 

童子苑・豊祥庵(谷口 吉生)

線の数を減らす。

可能な限り部材数を少なくした、新しい感覚の茶室です。

 

 

 

keep smiling!

奥野 崇

category : 建築をまなぶ旅(日本) | posted at 2020.12.14
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