BLOG

某雑誌社、取材2

 

先週、某雑誌社さんの取材協力で内子へ。

少し遅くなりましたがアップします。

今回は内子の町並みについて、建築の専門家の立場からコメントするというもの。

具体的にはもう少しすれば、皆様にお知らせできると思います。

しばらくお待ち下さいね。

 

断片的ですが少しだけ。

 

雪がチラチラする中での取材、撮影のため結構大変。

でもこんなめずらしい写真もとれました。

雪の内子座。

 

DSCN1065.jpg 

 

 

取材スタッフの方と発見して、いいことかいてますねー

と思わずパシャリ。

 

DSCN1063.jpg

 

なんだか、あったかい感じがしますね。

 

CATEGORY : お知らせ 

某雑誌社、取材

 

某雑誌社による、私の住まいの取材・撮影がありました。

どんなふうに掲載されるのか楽しみです。

 

02.jpg

 

 

 

06.jpg

 

ちゃっかりナツ(ペット、犬、ボストンテリア)も撮影されてました。

CATEGORY : お知らせ 

愛媛マラソン!

 

愛媛マラソン!5時間45分で完走しました!

 

IMG_2142.jpg

すごい達成感!

 

 

ゴール直前あたりでは、なんだか感動が溢れてきて胸があつくなってきました。

というのも

30kmを越えたあたりからは別世界が待っており

足の痛みとのたたかい。

フルマラソンは初参加ということで

トレーニングはしていたものの、普段からの運動不足はぬぐいきれず。

 

 

それでも頑張れたのは、

沿道の方々の応援や、共に参加した方々の頑張りがあったからだろうと思います。

地元北条もコースに含まれていたため懐かしい顔もみれ、

建築事務所の河野さん、明治園の和泉さん、お施主さんなど驚きの出会い?もあり

本当にちからになりました。

大会関係者、ボランティアの皆様含め、ありがとうございました。

 

 

また、来年もでたい!とすでに思っています!

 

 

3.jpg

しばらくはロボットみたいな状態ですが、そっとしておいてください。

 

 

 

 

 

 

CATEGORY : お知らせ 

事務所のミドリ

 

働く場所にもミドリは必要!ということで

奥野事務所には結構植物があります。

日に日に増えていってる気はしますが、、、。

そんな中からいくつかをご紹介。

 

 

 

120202.jpg

まずは、アイビー。

剪定した枝をただ土にさしておいただけでしたが、

育つ。育つ。

樹形はおせじにもキレイとはいえませんが

その柔らかい雰囲気が好きで、剪定せずにそのままに。

白い鉢にもミドリがはえます。 

 

 

 

120202-2.jpg

あとは、フィカス アルテシマ、ポトス、斑入りポトスなど。

アルテシマ(右の大きいもの)は、ぱらぱらついた葉が特徴です。

動きがあって華奢な樹形がいいですね。

手入れもほとんどいらず、耐寒性もあって育てやすいですよ。

個人的にはかなりおすすめです。

 

 

DSCN1070.jpg

最後に、つい最近購入しましたトリアングラリス。

東高の近くにある、建物も特徴的な明治園さんでひとめぼれして即、購入。

別棟の温室のなかをガサガサしていると奥のほうに!

あれがいいです。とひっぱりだして頂きました。

和泉さん、わざわざありがとうございました。

葉の色が明るくで、小ぶりでかわいいのが印象的。幹も繊細でいい感じです。

さあ、これからどう変化していくのか楽しみです。

 

 

このミドリたちは事務所のエレベーターを降りるとすぐみえます。

夜間であれば、前の通りからもみえるかもしれません。

 

まだまだ増えていきそうな気がしますが。。。

 

 

 

 

CATEGORY : お知らせ 

あけましておめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます。

 

新しい年のはじまり。

なんだか気持ちもピリッとしてきます。

 

今年はいろんなプロジェクトが動きだす予定。

気合をいれていきますよー。

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します!

CATEGORY : お知らせ 

広島廿日市市 石亭へ

 

私は前事務所勤務時に

道後温泉のいくつかの旅館の設計を担当させて頂きました。

 

そんな経験もあり、

また道後温泉という全国でも知名度の高い温泉地をかかえる地元の設計者として

旅館の設計に今後もかかわっていきたいと考えています。

 

そのため、全国に名のとおる旅館・ホテルに実際に宿泊させていただいて

建築・サービス・動線処理などを研究しております。

 

 

 

 

そんなことで、今回は広島廿日市市にある石亭さんへ。

旅館施設ということで、あまり詳しくはかくことができないので簡単に。

 

 

 

旅館について、まず案内されるラウンジからは、広大な庭園と宮島が一望できる開放的なつくり。

この景色がなによりものもてなしだなあ、と感心させられます。

 

 

お部屋は純日本建築の雰囲気。

でもそんななかに、ボーエ・モーエンセンデザインのハイバックチェアが!

すぐさま座ってみて納得。落着くこと。落着くこと。

日本建築にはやっぱり北欧の家具はよく似合いますね。

 

DSCN0203.jpg

 

 

施設内にはラウンジ含め、大小のライブラリー、別棟のサロンなど

宿泊者の居場所がそこそこに。

開放的なところあり、あなぐらみたいなところあり、隠れ家のようなところあり。

お部屋以外の居場所がたくさん用意されていて

「過ごす」ことを本気で考えてくれている。これはいいなあ。

 

DSCN0256.jpg

DSCN0343.jpg

 

 

お風呂についても、

共用の内風呂・露天風呂と、部屋付の内風呂、別棟の時間貸風呂など多彩。

それぞれのデザインも特徴があってすばらしい。

 

DSCN0362.jpg

DSCN0283.jpg

DSCN0288.jpg

 

 

 

料理は地元の食材をふんだんに使用して

メインは名物のあなごめし。

朝食前には目覚めのオレンジジュースのサービスも。

それぞれにこだわりが感じられる。

DSCN0329.jpg

 

 

 

帰りがけに亭主とお話することができました。

建築は亭主自らの発案で、地元の設計士と協力でつくってきたと伺い本当に驚きました。

また家具のチョイスも全て亭主のセンスとのこと。

モーエンセン、ウェグナーをはじめ北欧のものを中心にセレクトされておりセンスがいい!

置かれていた書籍もとても興味深いものばかりで実際によまれたもの達であると。

 

 

 

建築、家具、サービス、料理などは不可分なもので

サービスする側、料理人、設計者が協力して一体的に考え、つくっていくべきで

それらがひとつになったときに独自の非日常のもてなしが実現できると痛感させられました。

興味をもたれたかたは是非足を運んでみてくださいませ。

 

 

DSCN0333.jpg

 

IMG_2054.jpg

 

庭園の宿 石亭

http://www.sekitei.to/

CATEGORY : 建築をまなぶ旅 

医療のこれから

医療建築を設計する際、私達設計者は本当の意味で何かを提案できているのか。

と、常々考えていました。

 

いろんな要素を整理して、うまくまとめるのは当たり前。

その上でなにかどんなビジョンを提案できるか。と思っています。

 

しかしながら、その専門性からか

医療建築に携わる際には現場の方の声をまとめることに終始しまう。

私達は何か提案できているのか。。。

 

そんな状況をかえるべく、

私達は実際の医療現場を見学させていただき

機能的な部分はもちろんのこと、これからの医療についてや、まちの医療サービスのあり方など

ドクターの協力のもと、お話しする機会をつくることにしています。

 

今回は、松山市内の某病院を2件見学しました。

それぞれ約二時間ほどかけて、施設の様子など見学した後

現在・これからの医療について、病院はどうあるべきかなど、とても参考になるお話しをききました。

時代と共にかわるもの・かわらないものなど。

すごく長くなりそうなので書きませんが、収穫はかなり。

この活動は今後も続けます。

 

一枚だけ写真を。

DSCN0065.jpg

CATEGORY : 建築をまなぶ旅 
26 / 26« 先頭...10...2223242526