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8月2018

暮らしの彩り

先月にお引渡しを終えた、中野町の古民家改修。

待ちに待った家具搬入の日を迎えました。

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発注からおよそ半年を経て、やってきたPK22。

ポール・ケアホルムが1956年にデザインしたもので、名作椅子です。

私自身は革張りのものしか見たことがなかったのですが、建主さんの最終チョイスは籐張り仕様。

畳の上に置いても涼しげでよく似合います。

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その他、ダイニングチェアもすべて揃いました。

全部一緒もいいけれど、いろんな椅子があるのも楽しくて良し。

暮らしに彩りが増したみたい。

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既に納入済のウェグナーのデイベッド、お子さんのお昼寝ベッドとしても活躍中だそう。

背もたれの部分が動いて、ソファにもデイベッドにもなる優れもの。

もうすっかり馴染んでいました。

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ダイニング脇のベンチには、かわいい椅子が丁度よく納まっています。

実はこの椅子、棟梁さんの手作りのもの。

解体時の古い材料を活用して、お子さんの一歳の誕生日プレゼントにと密かに準備されていました。

若いご夫婦はもちろん、この家で生まれ育ったお母様も大変に喜ばれたそう。

時間を紡ぐ、素敵な椅子。

 

keep smiling!

奥野 崇

 

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