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9月2017

美味しいもの

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夜な夜な実施図面のまとめ作業中、

ブドウ棚のある家の建主さんから、朝採れシャインマスカットの差し入れを頂きました。

もちろん、建主さん宅産。

皮ごと食べられ、とても甘い。

夜の間に糖分を蓄えているため、特に朝採れのものは甘いのだそう。

 

西条では、パン工房のある家の設計中。

こちらの建主さんからも手作りパンを頂くこともあり、なんだか豊か。

 

「美味しいもの」に関わる仕事は、嬉しいなあ。

 

 

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奥野 崇

CATEGORY : お知らせ 

光林寺位牌堂 内覧会のお知らせ

かねてより工事を進めてまいりました、

「高野山真言宗 光林寺 位牌堂」

 

この度、皆様に新しく完成した位牌堂をご覧頂きますようにと、内覧会を行う運びとなりました。

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10月15日(日) 10:00~日没まで

愛媛県今治市玉川町畑寺甲530  高野山真言宗 光林寺

 

1316年の歴史を持つ由緒ある寺院で、位牌堂をつくる、という現代的な取り組み。

通常では公開しない部分も、今回はご覧いただける少ない機会となります。

山深い、玉川の静かなお寺でお待ちしております。

 

 

ご案内のPDFデータはこちらから

光林寺位牌堂 内覧会

 

 

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奥野 崇

CATEGORY : お知らせ 

掲載サイトのお知らせ

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「暖かい終の住処」

「風景と共にある家」

がアメリカの建築専門ウェブマガジン、arch dailyにて紹介されました。

 

ひとつひとつ積み上げた仕事が、こうして紹介されることは感慨深いもの。

どうぞご覧くださいませ。

 

 

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奥野 崇

 

 

 

CATEGORY : お知らせ 

協働作業

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先週末のこと。

職方の皆さんへの竣工のお披露目にと、立礼茶室のある家にお招き下さいました。

基礎工事の業者さんから、建具屋さんまで約15名。

 

思い返せば、約1年の工事期間中多くの職人さんの手により、形となった住まい。

通常は担当工事を行うのみで、

なかなか完成の姿を見ることのできない皆さんに見て頂き、各局面での苦労話も今はいい思い出。

このような場を設けてくださった建主さんには感謝、感謝でございます。

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茶室内の内扁額もおさまりました。

今回の工事の最後の仕事となるこの扁額は、設計の私と、藤原棟梁、竹本現場監督の合作。

それぞれの思いを込めて、しっかりと取り付け。

信頼できるメンバーとの仕事も、ひと段落を迎えました。

 

 

週を明けて、

建築写真家の小川重雄さんを迎えて写真撮影。

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「光林寺位牌堂」

10月の落慶法要の前の、前半戦。

美しい夕日を前に

「光との出会いは一期一会です」とは小川さんの言葉。心に残りました。

 

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「立礼茶室のある家」

夕景の撮影では、小川さんを横に奥様とスタッフと一緒にアイフォン撮影会。

灯りが入った様子を見ると、

物としての建物から人の住まいになったのだなあ、感じます。

 

写真が仕上がりましたら、改めてご紹介致します。

 

 

keep similing!

奥野 崇

CATEGORY : 現場進捗 

今治、河野美術館へ

先日、今治の河野美術館へ寄らせて頂きました。

 

今治出身の実業家、故河野 信一氏の寄贈による美術品を展示しており

敷地内には河野氏の邸宅から移築してきた、妙喜庵の待庵写しと、広間の柿ノ木庵とがあります。

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蹲周辺。

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腰掛待合の下地窓。

 

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柿ノ木庵の広縁。

木漏れ日と、畳の反射による天井の照らしあげが美しい。

陽から闇への振れ幅の大きさ。

闇をもって光を感じる瞬間。

 

 

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奥野 崇

CATEGORY : 建築をまなぶ旅