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現場進捗

遣り方と秋の気配

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立礼茶室のある家、

敷地の土止工事も終わり、建築遣り方がはじまりました。

 

陽の光できらきらひかる葉が美しい。

空の様子も秋めいてきたよう。

そういえば夜の虫の声も変わってきました。

秋の訪れを感じるこの頃。

 

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奥野 崇

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左官と石とコンクリートと

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会津町の家。

迫力ある型枠は、割肌錆石と杉板型枠打放しの仕上りとなります。

左官と石とコンクリートと。

はったりのない、素材の美しさをみたい。

 

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奥野 崇

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会津町の家

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暑い暑い日が続きますが、現場のほうも着々と進んでおります。

会津町の家。

天井のサツマヨシの詰貼も完了。

キッチンの大理石貼りも始まりました。

竣工に向けて、さらなる調整を重ねます。

 

 

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奥野 崇

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夏の陰影

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会津町の家にて。

夏の日差しと室内のコントラストが心地よい。

ほっとできる人の居場所ができそうです。

 

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奥野 崇

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丹原の家、棟上げ

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まさに夏、の陽気のなか棟上げの日を迎えました。

石鎚山系を望む「丹原の家」。

 

地域の風景に溶け込むようにと、外壁には焼杉板を使います。

インテリアは柔らかい色彩で包まれる予定。

家具のコーディネートもお手伝いしており、

ダイニングチュアは使いやすいウェグナーのもので手配を済ませました。

現在はリビングのソファを思案中です。

 

顔を真っ赤にした建主さんの笑顔。

和やかな一日となりました。

 

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奥野 崇

 

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丸太取り合い

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会津町の家にて。

丸太に建具をあてるように納めるため、なかなか取り合いが難しい。

丸いものに平らなものをぶつける上に

末と元(丸太の先端側と根元側のこと、根元側のほうが太い)で寸法も異なりますので調整が必要になります。

できるだけ詳細な図面はかきますが、やはり現物での判断も必要です。

 

無理がなく、長持ちして、主張しないこと。

バランスが大切です。

 

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奥野 崇

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よき日

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立礼茶室のある家、地鎮祭の日を迎えました。

約30名の多くのご親族に囲まれての和やかなものに。

蝉の声がジーンと響きます。

 

お茶室のある住まい。

立礼卓をつかうようなものではありませんが、椅子でお茶を頂けるようにしています。

小林一三さんのつくられた、即庵さんを参考にさせて頂きました。

 

柊の家に続く、西渕工務店さんとの仕事。

ひとつひとつ、積み上げていきます。

 

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奥野 崇

 

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空と緑

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某寺院の現場にて。

夏の空と、濃い緑はよく似合います。

立派な立派なクロモジ。

 

さあ、工事開始もいよいよです。

 

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奥野 崇

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柊の家、写真撮影

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格子の陰影が天井へ写ります。

柊の家、写真撮影。

関東より建築写真家の小川重雄さんがきてくださいました。

 

梅雨空続きの合間の五月晴れ。

素敵な光を掴まえられたのでは。

出来上がりが待ち遠しい。

 

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奥野 崇

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会津町の家 現場進捗

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外部枠まわりの造作が続きます。

メインの開口部には、

大型の木製建具、ガラス、断熱ロールスクリーン、各種仕上げ材が直接絡んできます。

 

全ヶ所の原寸図での打ち合わせを終え、

細やかな仕事を重ねて下さっています。

 

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奥野 崇

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