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お知らせ

大野妹背の家、着工

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広島県、宮島の対岸にある敷地、大野妹背の家。

晴れの良き日に、地鎮祭を迎えました。

 

お仕事に打ち込んでこられたご夫婦の、これから、を考える住まい。

いわゆる終の住処となろうかと思います。

 

ご夫婦・ご親族、工事関係者と共に、笑顔のおまつりとなりました。

工事の安全を第一に、

よりよい建築となりますよう尽力してまいります。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

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UKからのプレゼント

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UKのサウサンプトンから届きました。

「侘び寂び」をテーマに、日本の美意識について書かれた洋書です。

静かな四阿をつくりたい、とUKにて計画している。

作家のBeth Kemptonさんから新刊のプレゼント。

彼女は日本で数年間生活をした後、現在はUKにて家族と幸せに過ごしています。

 

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直筆の暖かいメッセージににんまりしつつパラパラとめくると、僕の名前。

びっくり。

京都でお話しをしたのもいい思い出。

ありがとうBethさん。

 

設計のほうは、ゆっくりじっくりと進みます。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

 

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web掲載のお知らせ

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真言宗光林寺 位牌堂が

カナダを拠点に、建築と旅とを専門に扱うサイトに紹介されています。

AVONTUURA / Canada

 

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引き継ぐ

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現場確認の最中、火頭窓に目がとまる。

内外から共に印象的な存在。

次の世代へつないでいきたい。

 

keep smiling!

奥野 崇

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暮らしの彩り

先月にお引渡しを終えた、中野町の古民家改修。

待ちに待った家具搬入の日を迎えました。

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発注からおよそ半年を経て、やってきたPK22。

ポール・ケアホルムが1956年にデザインしたもので、名作椅子です。

私自身は革張りのものしか見たことがなかったのですが、建主さんの最終チョイスは籐張り仕様。

畳の上に置いても涼しげでよく似合います。

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その他、ダイニングチェアもすべて揃いました。

全部一緒もいいけれど、いろんな椅子があるのも楽しくて良し。

暮らしに彩りが増したみたい。

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既に納入済のウェグナーのデイベッド、お子さんのお昼寝ベッドとしても活躍中だそう。

背もたれの部分が動いて、ソファにもデイベッドにもなる優れもの。

もうすっかり馴染んでいました。

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ダイニング脇のベンチには、かわいい椅子が丁度よく納まっています。

実はこの椅子、棟梁さんの手作りのもの。

解体時の古い材料を活用して、お子さんの一歳の誕生日プレゼントにと密かに準備されていました。

若いご夫婦はもちろん、この家で生まれ育ったお母様も大変に喜ばれたそう。

時間を紡ぐ、素敵な椅子。

 

keep smiling!

奥野 崇

 

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web掲載のお知らせ

下記の建築系サイトで紹介されています。

 

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ピアノ教室のある家 / Arch daily (USA)

 

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真言宗光林寺 位牌堂 / designboom(Italy)

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3ヶ月ぶりに

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引き渡しから、3ヶ月ぶりに東温の家へ。

建物を大切にしておられる様子が伝わってきて、嬉しいなあとしみじみ。

 

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ご家族それぞれのお気に入りの椅子が並びます。

ウェグナーのものやhao&meiの傍島さんのものや。

円卓を囲んで会話しているよう、とは奥様の言葉。

ほんと、その通り。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

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お知らせ

WORKSへ2件の竣工写真を追加しました。

 

「ピアノ教室のある家」 松山市

「福音寺の家」 松山市

 

シニア世代と、子育て世代の住まいです。

どうぞご覧くださいませ。

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西日本豪雨による災害のお見舞い

この度の西日本豪雨により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

大洲・野村に住む私の親族も浸水や土砂崩れの被害があり、昨日日曜に大洲入りし、その現状を目の当たりにしました。

道端につまれた家財、横たわる車、なぎたおされたフェンス。

自然の力の強大さに恐怖を感じました。

同時に被害にあわれた方々のことを想うと、心が痛みます。

 

一人の人間として、また建築に携わる者として、なんとか力になれればと思います。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

奥野 崇

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着工

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リビングの目の前に大きなブドウ棚がある住まい。

陽に照らされた綺麗な葉裏の緑を眺めながら、午後のお昼寝を。

気持ちの良い住まいとなりそう。

 

建築と植物をより密接に、網戸位置設定を変更して室内空間の延長を図ります。

「ブドウ棚のある家」

着工の運びとなりました。

 

 

keep smiling!

奥野 崇

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